今後のアイアンマンエントリーに関して〜〜〜〜〜〜某トライアスリート :said


ここ3〜4年間というもの、諸外国選手エントリーは全く早い。とにかく彼らは1年前にはエントリーしてしまう。以前は特にドイツ(フランクフルトでの欧州チャンピオンシップ)は日本人の入る隙間もない程早く満員になっていたが、ここにきてスイス、オーストリア、フランス、英国、スペインのランザローテ、と軒並みすぐに満員になる。新ドイツ(レーゲンスブルク)も今年は第1回目だけに満員になるまでは約2か月を要したが今後はそうはゆかないはずだ。また欧州以上に驚いたのはオセアニアだ。今年の西オーストラリア(12月)、来年のニュージーランド(3月)。前回まではレース日の2〜3か月前まではエントリーも可能だったのが、それぞれ10カ月前に満員になった。世界的にアイアンマン需要? が高まっている証拠か。科学と文化が度肝を抜くほど進化前進していて結果的に便利な機械やパソコン相手に頭を懸命に使う世の中で・・・・気が付けば身体だって懸命に使わなくては・・・と人は思うのだろうか。だから心得のある人々は周囲の仲間を誘ってレースに参加して人としての原点に戻り、頭以外に身体を使って自分の存在感を示しグレードアップしたいと思うのかもしれない。もっとも私たちトライアスリートはアイアンマンと言うプライオリティーの枠に自分を置くのは気持ちのよいことには違いないし、レース完走後の達成感と言ったら簡単には説明できないほど素晴らしいものだと言うことを知っている。しかるに私たちトライアスリートにとって仲間が増えるのは良いことだが、出場したい大会に自由に出られないのでは困る。とにかく近年で急激なアイアンマン選手増加と言うことになる。そこで日本人選手はどうすれば良いのだろうか・・・? 次年度の計画を丁寧に立てて、決めたレースの1年前には登録すること。できれば2レース程も登録しておく。もしも予定が変更になった場合は30%程キャンセル代がかかるのは織り込み済みで決める。そうでもして腹を決めないと出たいレースには出られない。来年のチャイナ、ジャパン、等はどうなるのだろうか? そして忘れてはならないのはハーフアイアンマンの存在だ。こちらも同様に人気大会はクローズが早い。ハーフだからと侮れないのだ。準備が簡単で、練習も死ぬほどしなくて良いし、レース後に気楽な観光も可能だ。さぁ〜〜全てひっくるめて・・・あなたならどうする?